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2006年8月18日 (金)

馬券の買い方

----- 以下の内容は、素人の妄想です。どうぞ優しい目で見守ってあげて下さい -----

まあ、もう10月1日もあっという間なわけですよ。

そして、観戦に行く者として、当然、馬券というものが問題となってくる訳です。

勿論、ディープインパクトの応援に行くのですから、買うのは簡単、とか思ってらっしゃる其処の貴方!

甘い!甘すぎるよォ。(レトロ)

まず、まあ、ディープの単、そりゃ当然買いましょう。そのほかの馬券も色々買いたいなあ。

ディープの頭固定なんだから、色々買えるでしょう。

とは思うのですが、どうでしょう?

最初に、ディープの人気がどうなるか、ってことが、最大の問題にはあると思うのです。思うのですが、今現在の情報では大体、イギリスのブックメーカーで5倍前後でしょうか?

今なら、美味しい(と思うかどうかは人それぞれですが)とは思う。

でも実際に買うのは、ロンシャンです。

ご存知の通り、フランスでは、競馬場の馬券売り場とPMU(場外)売り場の2通りの馬券購入法があります。

発売している馬券も違う。

競馬場内の馬券売り場ではトリオ(3連複)まで、PMUなら5連単まで。

基本的には、フランスでの馬券シェアは、圧倒的にPMU。

で当日は、自分も含めて、恐ろしく多くの日本人が、ロンシャンに押し寄せるのです。

そして、ディープの馬券を買うのです。一杯。

そしたら、パリミューチュアル方式のフランスのこと。オッズ下がりまくると思うんですが、その辺の動きに詳しい方、どう思います?

日本人の馬券が、どの程度の影響を及ぼすのか、とか全然分んないんですが、どうなるのだろうか?

そこで、何ですが。

あたしが前回行ってから、早4年が経ってしまい、その間の情報が欠落しておりますので、何ともいえないのですが、確か、ロンシャンの場内にも、PMUの売り場あったと思うんですよねえ。少なかったけど。

多くの日本人が買う通常の売り場とフランスでのシェアが圧倒的なPMU、どっちが美味しいかって事ですよ。ヤラシイ話。

・・・・・って書いてて、両方が連動して、共通のオッズを出してたら、この話成立しなくなるという致命的なことに気が付きました。

どなたかこの辺の話、分かる方いらっしゃいませんかねえ。

オッズの仕組みとか、オッズ解析とかとは全く無縁の、馬券素人がお送りしました。

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2006年8月15日 (火)

あのう・・・

どっかで読んだんですけど、近畿日本ツーリスト(以下、近ツリ)の凱旋門賞観戦ツアーにて、参加者に、応援の小旗が配られるようなんですが。

それ現場では振れない…。ってか無理。ってかマジ勘弁。

いや、その心意気や良し。ではあります。でも、実際、あのロンシャンで、凱旋門賞で、振れません!

少なくとも私は。というか、止めましょうよ。流石に、勝負服Tシャツの輩はいないだろう、とは信じてますが、小旗でも私は駄目です。お心は判ります。有難く頂きます。何ならレース終了後、パリ市内で振ってもいいです。それは大丈夫。でも競馬場ではやめましょうよ。

というか、今日の(昨日の)放送でも熱く語っていた、報道ステーションの松岡とか、かなり高い確率で、日の丸とか振りそうなんで、それは連れて行くテレビ朝日に、責任を持って、総力を挙げて、阻止してもらいたいんですが、小旗も似た雰囲気になりそうなんで、ヤバイ。

で、ヤバイついでに言うと、うまっちのアンタッチャブルとか、ロンシャンで、あの騒がしさを見たくないので、フジテレビ、それ位の自意識は持とうな。福原と若槻だけでいいよ、行くのは。当然、鈴木淑子さんは行くんでしょうから。

以上(以下、近ツリ、の意味なかったな)。

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2006年8月10日 (木)

日本でG1を勝てない馬は海外に行け!

ディープインパクト、無事渡仏、ということで、まずは一安心といったところでしょうか。

まあ、言っても、もう二月を切ってしまっている訳です。早いですねえ。観戦する私もいい加減、資金を確保しておけって話です。近ツリよりオプショナルツアーの一覧が届きました。いっぱいある。でもお金はあんまりない。100万馬券でも当てないと、行けなくなるんじゃないか、と真夏に、お寒いお話。

話し変わって、ここでタイトル。

「日本でG1を勝てない馬は海外に行け!」です。

昨今の日本馬による海外重賞制覇(G1含む)は目覚しいものがあります。ただ、私はこれでも遅い、と感じているのです。しかも、もったいないと。

今年の大きな話題は、ディープインパクト、ハーツクライによる欧州大レースへの遠征です。勿論これはこれで一大事。凱旋門賞制覇も夢じゃない、そう思うから、観戦ツアーに参加するわけです。

しかし、それ以上にポイントとなるのは、コスモバルクの国際G1制覇、ユートピアのドバイトレード。こちらにも同様に大きな問題があるように思っているのです。

元来、日本の競馬関係者は、日本でナンバーワンになったら、海外に遠征する、って言う夢を持って、競馬に携わってきたと思うのですが、どうやら近年、この考え方が、間違っている、あるいは、時代に合わなくなってきているとしか思えなくなってきています。

というのは、コスモバルクがそうですが、他に挙げると、ステイゴールド、エイシンプレストン、といった馬の共通点は、日本のG1勝ちがないという点です。(エイシンプレストンは朝日杯勝ってますけど、現2歳時なので、含めません)

これらの馬は、勿論、日本のトップホースに連ねられる馬です。G2、G3ならいくつも制覇し、G1でも掲示板、2着なども何度もあります。でも、G1は勝てなかった。(コスモバルクはまだ、この先ありますけど、多分勝てないでしょう)

これは、力がないのではなくて、日本のG1に適性がない、ということを意味していると思います。

力はあるので、不得意な条件でも、掲示板ぐらいには来れてしまうのです。でも何回やっても勝てない、相手が手薄だとか言われて、人気になっても、勝てない。何なら相手強化でノーマークになったときの方が、2着、3着に突っ込んでくる、でも勝てない。そんな馬です。

そんな馬が、国際G1を海外で制覇する。

これを説明するには、やはり、そのG1に対する適性があったというしかないと思うのです。

勿論、関係者の様々な尽力があったことは承知していますが、そんなことは日本のG1でも同じことでしょう。でも日本では勝てなくて、海外では勝てた。これは、その競馬場、そのレースに馬が合った、と考えることにそれほどの飛躍があるとは思えません。

そこで思うのです。

先程の「相手が手薄だとか言われて、人気になっても、勝てない。何なら相手強化でノーマークになったときの方が、2着、3着に突っ込んでくる、でも勝てない。」という条件です。

これって、日本のイマイチ君たちの条件ですよね。

少なくとも、常に5頭から10頭ぐらい、常備していますよね、日本競馬では。

「今度こそ悲願のG1制覇を」「1つは勲章を取らせてあげたいね」といったコメントがG1の競馬紙面に踊りますよね。そんなコメント、叶ったためしなんか、ほんとに低確率じゃないですか。でも、関係者の方々がこういう発言をするってことは、その馬に期待を掛けているし、種牡馬にしたいわけですよね。

幸か不幸か、日本競馬はレベルが上がってしまったので、そう簡単にG1の壁は破れないのです。

であれば、海外に目を向けるべきなのではないでしょうか?

「おいおい、そんなに簡単にG1とれるなら、誰も苦労しねえよ!」とか

「そんなに日本馬のレベル高いわけねえだろ!」とか、突っ込まれそうですが、そうは思わないのです。

勿論、どんなG1でも勝てるなんて言ってはいません。

その馬の適性と、相手関係は、充分に検討すべきでしょう。候補は幾らでもあります。

香港、オセアニア、アメリカ、欧州。

香港…説明の必要はないですね。馬場さえ合えば、殆ど国内の移動と大差ない負担度。ただし、遠征しやすい為に、結構、日本馬のレベルが高くなりがち。

オセアニア…検疫の問題で、遠征しづらいが、レベル的には、日本と同程度(と思われる)。ただし、短距離のレベルは格段に高いので、賞金的にも、格式から言っても、狙いは中長距離か。

アメリカ…ダートは桁違いなレベルなので、よっほど飛び抜けた馬じゃないとメジャーなレースは勝てないが、ローカルなレースなら何とかなるか?(カネヒキリは千四~千八なら充分勝負になると思うけど)で、やっぱり狙いは、芝レース。楽勝だと思うんですけど…。いや、マジで。ここ数年のアメリカンオークスを観ても分るように、アメリカのグラスホース、レベル低っ。

欧州…大レース、各カテゴリーのチャンピオン決定戦は流石のレベル。だが、レースによっては、谷間的な面子になることも。多く導入されている欧州系の血統を生かさずして何とする。

象徴的なのは、今年のアメリカンオークスと去年の香港ヴァーズ。

アメリカンオークスの2着馬は、ロイヤルタッチ産駒のアサヒライジング。優駿牝馬3着馬だが、チャンピオンではない。その上、騎手の乗り違いで普段とは違う追い込み。それでいて、2着。日本のクラシック路線トップクラスの馬であれば、充分に太刀打ち出来るレベルのレース。

去年の香港ヴァーズの2着馬は、ディープインパクトの後塵を拝し続けたシックスセンス。過去の歴史から、この手の戦績の馬は、結局、G1を勝つことは極めて稀である。悲しいかなこの馬は故障で立証してしまったのだが。

これらのレースが象徴するのは、これら当該馬のレベルのみならず、日本競馬のレベルを高めることとなる、ということである。何故なら、彼らはチャンピオンではないから。

彼らが、好走することで、彼らを負かした日本のG1馬の評価も上がる。

ここでユートピア。その馬が好走することで、その馬を欲しいと思う人が現れる。その馬の繁殖価値が上がる。相対的に、日本の競馬の価値が上がる。という好循環のスパイラルが出来上がる(といいなあ、という…)

対して、チャンピオンの海外遠征。

失敗した場合。

大きなショックとともに、「やっぱり日本馬は駄目だ」「日本馬は何十年も遅れている」というトラウマにとりつかれ、国内に閉じこもる。次の最強馬が現れるまで。

ナンセンス!その遠征にもよるけど、勝ち負けなんて、そのときの運。勝てる馬もいれば、負ける馬もいます。今回のハーツクライ、ディープインパクトにも、同様の反応、出てますよね?

「ディープが負けたら、永遠に日本馬は勝てない」…んな訳あるか!それなりに強い馬で、メンバーが弱くて、状態が良かったら、勝てますよ。挑戦し続ければね。今回のディープインパクトの挑戦にしても、全てが完璧で非の打ち所がない訳ではありません。勿論、陣営はこれがベストと判断して計画していますが、失敗する可能性は否定できないのです。

翻って、成功した場合。

その馬は拍手喝采。歴史的な名馬になります。タイキシャトル然り、エルコンドルパサー然り。

確かに、彼らは評価されましたが、それだけでした。勿論、そういう名馬を送り出した日本競馬の地位は認められましたが、高い評価を得たのは当該馬だけでした。

象徴的だったのは、エルコンドルパサー。サンクルー大賞勝ちと凱旋門賞2着で、レーティング134。

対して、天皇賞春秋連覇、JC勝利のスペシャルウィークのレーティング123。

この2頭に、グラスワンダー、セイウンスカイなども含め、それほどの力を感じなかったのは、私だけではないでしょう。でも国際的には、この評価。

好走したのは、日本のチャンピオン。それ以下の馬は、それなりに。という姿勢がミエミエですね。

でも、反論する根拠がないから、そのまま。

ただ今年の状況が違うのは、様々な馬が様々なカテゴリーで、好走してるってことでしょうか。

まあ、ディープには頑張ってもらいましょう。

って、こんだけ長いこと書いて、締めは、こんな言葉。書いてて疲れてきました。

気が向いたら、また、書きます。

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2006年8月 7日 (月)

夏の映画祭り④ 「日本沈没」

混んでた。夏休みですからねえ。

内容は、観る前に感じていた地雷な感じ程は、悪くなかったとは思います。

うん、普通に観れました。まあ、リメイクですから、そのストーリーとかにはサプライズはないわけですが、あの日本を救うアイディアとかは、どこまでリアリティがあるのか、スケールでか過ぎで判断できず。私が馬鹿なだけでしょうか?申し訳。

原作は未読ですし、前作もTVで見た記憶が微かにある程度、どこがどう同じで、違うのかはわかりません。

最後に、粗というか、ケチというか…。

わだつみ2000のくだりは、どうなんでしょう?まあ、想像付いたし、根性な展開ですが、だったら最後のオチも逆パターンでも良かったような気がしました。

☆☆☆☆☆★★★★★(5/10)

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2006年8月 6日 (日)

夏の映画祭り③ 「間宮兄弟」

福島では、今やってたっていう…。

面白いっちゃあ、面白い。

凄くゆるいノリでしたが、嫌いではない。あの兄弟の関係性は、よう分らんが、微笑ましくはある。

羨ましくはない、ってところが微妙というか、悲しいというか、はい。

でも沢尻エリカは可愛いね。映画の感想で言うことではないとは思いますが。

映画の内容で言うと、1つ、気になったのは、あのたらいで締めるっていうのは、どういう意味があったのか、分んなかったですね。

あと関係ないんですが、フレッド・ゲティングスの「悪魔の事典」は家にあったりしますけども。

☆☆☆☆☆☆☆☆★★(8/10)

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夏の映画祭り② 「ゲド戦記」

続きまして、

ゲド戦記。

悪くはなかったですね。個人的には、劇場で観る初のスタジオ・ジブリ作品となったのですが、YAHOOなどで散見したほど、悪い映画ではなかったようには思います。

物凄く感激した、とかもなかったのですが、歌は良かったですね。テルーの唄。

ちなみに、こちらも原作未読ですけども、パンフ等を見る限り、原作というよりは、原案って感じなんでしょうか。それで作品として整合性が取れれば、OKだとは思いますけども。

映像に関しては、まあ、いつものジブリ。ちょっと王子様の闇の顔っていうか、壊れたときに表情が、毒があったというか、そんな感じはしましたが。そこが駿氏との違いでしょうか。

あ、こちらはうっかりして、オチは気が付きませんでした。なるほど。

☆☆☆☆☆☆☆★★★(7/10)

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夏の映画祭り① 「ブレイブ・ストーリー」

ここ一週間で、4本ほど観ました。

ちょっと最近、足が遠のいておりましたが、思い出したかのように。

ということで、まずは。

ブレイブストーリー。

まあ、なかなかな出来だったとは思いました。良く出来てたんではないでしょうか?私は原作は読んでないんで、どの程度原作に忠実かは分りませんが、違和感なく見れましたので、個人的には、満足。

ストーリーもオーソドックスな作り。まあ最後のオチは読めましたけど、いいでしょう。読めたからといって、興ざめということもありませんでしたし、ベタであることは、好きなほうですしね。

あと、声ですか。私は特段気になりませんでした。物凄くハマッてたとも、全然合わないとも思いませんでした。

ってことで。

☆☆☆☆☆☆☆★★★(7/10)

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