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2006年9月27日 (水)

いってきます

さてさて、もう出発の時間となってまいりました。

待ったなしです。

勝手に入れ込んでいるのは私だけではないでしょう。

これまでの日本競馬の歴史の積み重ねが、ここで大きな実を結ぶことになるのです。

結果はわかりませんが、信じています。

日本馬が凱旋門賞を制覇する日は10月1日の午後5時30分です。

ロンシャンで見届ける皆さん、一緒にその歓喜の瞬間を分かち合いましょう!

そして、日本から声援を送る皆さん、皆さんの祈りがディープインパクトの背中を押す最後の1ピースとなります。応援してください。

では、いってまいります。

ps.感動した後でなんですが、私の予想。

◎ディープインパクト

○シロッコ

▲レイルリンク

△ハリケーンラン

△マンデシャ

ってことで、当たらないと、これから年末まで極貧生活決定ですので、神様宜しく!

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馬券の買い方2

ということで、情緒的なことを書いた後で、現実的というか、世俗的なことですが、フランスでの馬券の買い方ですが、どうやら、場内とPMUはオッズ、払い戻しともに、別になっているようですね。

ということは、PMUで買うべきかなあ。フランスの人は殆どPMUだろうし。場内のオッズは、大量な日本人がディープ馬券をえげつないまでに買い漁ることで、圧倒的な一番人気っていうオチもあると思っているので、なかなか買いづらい。

ところで、PMUって、払い戻しは翌日とかでも出来るのでしょうか?誰か知ってる人いませんかねえ。

というか、既に、的中して払い戻すことを前提に書いてますが。

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私はディープインパクトの凱旋門賞を目撃します。

凱旋門賞まで、歴史的な瞬間まで、あと4日となりました。

仕事も昨日で済ませ、今日から完全凱旋門賞モードとなります。(だからどうなんだ、言われると困るのですが)

28日の最終登録締め切りまで、確定的なことは言えませんが、状況は大体、決まっているようですね。

ディープが相対するのは、ハリケーンラン、シロッコ、レイルリンク、プライド、マンデシャ、シックスティーズアイコン、といったところでしょうか。

一部では、20年に一度の高レベルなメンバー構成とのことですが、そんな中でも、ディープが一番強いメンバーだと信じています。

ただただ、一競馬ファンとして歓喜の瞬間に立ち会いたいが為に、ロンシャンに駆けつけるわけですが、ディープが本当に先頭でゴール前にいる私の前を駆け抜けたら、多分、泣く。ほぼ泣く。間違い無く、泣く。

でも、そんな喜びの涙を流したいなあ。

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2006年9月20日 (水)

まだ終わりじゃない!

ええとですね。

長年私のパソコンライフを支えてきたメビウス君のLANボードがイカレたらしく、ここ数日、ネットにつながりませんでした。

メビウス君も修理行か…。

ただいま、この数年テレビとして使用してきたスタンドアロンのプリウス君がつながったので、書き込んでんですが。

どれだけ試練があるのだね。全く。

でももうないだろ。

ないと言ってくれ。頼む。

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2006年9月16日 (土)

フラガール!

先日、試写会にて、「フラガール」観てきました。

良かった!

かなりいいです。

製作が発表されたときは、正直、地雷な雰囲気が充満していて、たとえ、地元の福島県民といえども、スルーの方向で考えていたのですが、ネットでの評判が良い。

完成試写会などで観た方の感想が、思いのほか良かったので、それならば、ということで、試写会に応募。めでたく当たったので、見てきたという次第。

内容的には、炭鉱の娘達が、閉山の危機を迎えた炭鉱と取り巻く人々を助けたいという思いから、フラダンスを習って努力するというもの。様々な障害を乗り越えた末のクライマックスは、圧巻の迫力です。

身近にあった常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)の知らなかった一面で衝撃を受けました。ハワイアンセンターには、小学生のときに子ども会で行って以来、行っていませんでした。しかも、フラダンスは見た記憶がない。映画館を出た後で、ふと一度見に行ってみたいなと思わせたのは作品にKOされたってことでしょうか。

役者陣も素晴らしかったですね。

何と言っても蒼井優。演技もダンスも素晴らしかったです。なまりも、今回の出演者の中では、東北人である菅原大吉氏を除いて、最もネイティヴに近い発音だったと思いました。また、試写会場で後ろにいたお姉ちゃんも言っていたのですが、作品の中で、素の時の田舎の姉ちゃんチックな雰囲気とダンスをするときの雰囲気が驚くほどに変わって驚きました。そして、やはり、ダンス!最後のクライマックスでのダンスシーンは感動的でした。アレだけのために観に行ってもいいと思えるものでした。

他にも、松雪泰子も素晴らしい先生役でした。教えることで自分も立ち直っていく先生。後半で岸辺一徳に「いい女になったな」と言われたシーンは印象的でした。

また、話題になっていた(というより、この話題がかなり先行してますが)南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代ですが、まあ、出オチ一発とかオイシイ役回りとか、ありますが、頑張っていたと思います。ダンスは上手でしたしね。

9月23日公開ということで、来週からですが、是非ともまた、足を運びたい作品です。これは何回観ることになるやら。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(13/10)

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2006年9月13日 (水)

凱旋門賞の顔ぶれ

凱旋門賞の前哨戦が終わって、状況も大体分かりかけて来ましたね。

しかし、ファーブル厩舎ばかりですな。

ハリケーンラン、シロッコ、レイルリンク。

で、ハリケーンランはフランスでは乗れるファロンということですが、シロッコとレイルリンクの鞍上が決まっていないとか(合田氏コラムより)。

スミヨンがアガ・カーン殿下のマンデシャに乗ると2頭の主戦だったスミヨンが乗れなくなるからだそうで、基本的には、そうなってくれたほうが、日本陣営にとっては好都合ですね。

まあ、ヨーロッパには乗れる騎手は多くいるので、それ相当の騎手が用意されるのでしょうが、乗り代わりというマイナス要素は間違いなくあるので、そうなってほしいところ。

勿論、それ以外にもプライド。

デットーリで来そうなシックスティーズアイコン。

まあ、どの馬も強そうですが、そういう状況になればなるほど、ディープインパクトの強さが証明されるというもの。順調に来ている調整過程からも10月1日はゴール前でディープに武Jに声援を送りたいな。

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2006年9月 7日 (木)

ROUGH

もうすぐ凱旋門賞!とか言っといて、映画観てますが。

ラフですよ。

あだち充ですよ。

長澤まさみですよ。

タッチ同様の自爆覚悟で観てきましたが、以外に観れました。

やはり長いお話を2時間程度

にまとめてますので、飛び飛びの駆け足感は否めませんが、シーン毎とかストーリーとしては頑張ったと思います。

何より、あだち充作品の雰囲気というかニュアンスを感じ取ることは出来ました。これはタッチには無かった。それだけでもいいかなって感じで。

ストーリーが主人公二人に集中しているので、その他の登場人物の扱いがあっさりなのはご愛嬌。原作はまだら読みで、かなり前だったので、すっかり忘れてましたけど、「ああ、この人のストーリーとかいろいろあんだろね」って人多数でした。

パンフ観たら、監督は「NANA」撮った人だったんですね。NANAも普通に観れたので、手堅い監督さんなんですね。

☆☆☆☆☆☆☆★★★(7/10)

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2006年9月 3日 (日)

試練

いやあ、半月も書いてない。

まあ、まめな更新など性格上無理なので、ボチボチ行こうと思うのですが、まあ、しかし。

「これは神が与え給うた試練か!」

っていうような、ここ最近。

思えば、元々、大体大丈夫か、程度の計算で、凱旋門賞観戦ツアーに応募した輩なので、そもそも資金繰りは苦しいわけですね。

にも拘らず。にも拘らず、というか、自業自得的に、馬券は当たらない。

「いや1000万とか、100万とか、そんなドリーミィな額を言っているのではなくて、10万とか、5万とかそんな慎ましやかな額を目指しているわけですよ。」

で、まあ、去年までの3年間ぐらいは、そういうミラクルで窮地を乗り越えてきていたのだから、今回もとか思うじゃないですか?→→→→→(人間失格)

更に、この夏のボーナス。

なんじゃこりゃあ!

死ぬ。死にます。確実に死にます。その額では旅行費用に当てられません。借金返済も棚上げで、ひいぃぃ…。

(落ち着いてから)

でですよ。まあ、ここまではある程度(ある程度ですよ)、想定の範囲内な訳ですよ。私もガキじゃない。

もう立派な中年ですよ_| ̄|○

それが。

先日。

眼鏡壊れた_| ̄|○

…。痛い、痛すぎる。ここで万単位の出費は、乱打得たのクロスカウンターのように痛い。

先日その2。

前歯折れた!!!!!

_| ̄|○

何で?何で前歯折れんの?

確かに、鮭とばは硬い。それは認める。認めるが…。

勘弁してくれ!

もういらん出費に耐えられるような私ではない!

「おお!神よ!これは神が私に与え給うた試練なのですか!この試練に打ち勝って、フランスに行け!と?」

果たして、私は無事にフランスに行けるのでしょうか?(ここで逝く、という漢字は当てられん。マジで洒落にならん)

「はい。日々の積み重ねなのですね?頑張ります。頑張って馬券当てます(爆)」

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