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2009年1月24日 (土)

ドロウジー・シャペロン→中山→ドロウジー・シャペロン②

ということで、23日、観ました。

楽しかったです。私は。来る前に、ネット界隈で評判を逍遥していて、好き嫌いがある、幾つか難点がある、などの情報を得ていたので、その状況から考えるに、私の好き系であることは想像していたので、その通り。

勿論、私は舞台を観るのは、昨年のフラガール2回のみの完全初心者である。故に、専門的なことは分からないし、他作品との比較という部分でも、比較する対象が無いに等しい。なので、そういったことは専門家や熟練のファンにお任せするとして。

単純に面白かった。基本となる劇中劇の馬鹿馬鹿しくも古き良き時代のミュージカルというテイストの楽しさ。それを貶しながら愛する椅子の男。

とは言え、そう思う私でさえ、難点は感じた。

今回、私は1階M列で鑑賞した。まあ、表情が分かるほどの距離でないのは想定内。ちゃんとオペラグラス持参で何の問題もない。でも、出演者の何人かの声が聞き取りづらいという部分。それは、演者の声量・滑舌が問題なのか、オーケストラとの音量の問題なのか、分からない。でも、その点は残念だった。

しかし、後は概ね満足。後は、ある意味劇中劇という設定を使う本作品を観る私たち自身が椅子の男となり、ああでもない、こうでもない、と文句を言うのも、結局、舞台・ショーが好きなんでしょ?と言われている様で、心憎い。どこまで確信犯なのか、判別できない感覚も楽しめば?ということなんでしょうか。

あとは、他の方も指摘していますが、藤原紀香嬢の奮闘ぶり。素晴らしかったと思う。

勿論、他のキャストもキャラクターでもって行く者、歌・ダンスでしっかりアピールする者、様々で楽しかった。それと、今回Wキャストとなっているパティシエ/ギャング役は、昨日は舞台畑の方々。非常にしっかりとした演技を観させて頂いたが、今日の夜は、テツ&トモ。この違いを見比べるのも楽しみ。

因みに、昨日を鑑賞の日にセッティングした大きな要因となった小堺&なだぎ両氏のトークショーが、終演後にあったが、こちらも非常に面白く、楽しかった。

今日は、昨日と一転して、最前列中央というありえない席。オペラグラスを使わずとも、演者の表情も丸分かり。圧倒的なパフォーマンスを感じれたら幸せだ。

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