DUBAI WORLD CUP DAY
もう、今、このエントリーを書いている時点で、ゴールデンシャヒーンが発走間近だが、流石に、バンブーエールには荷が重いように思う(頑張って欲しいけど)。
ということで、ウオッカとカジノドライヴの好走を期待したい。どちらも実力的には、申し分なし。
デューティーフリーは、かなりレベルの高い面子が揃って豪華なレース。ジェベルハタのような武豊スペシャルを披露しなければ、勝ち負け。
そして、カジノドライヴ。今回のメンバーは、かなり薄い。これなら勝っても不思議ではないメンバー構成。流石に、このメンバーだと勝っても、それほど評価はされないとは思うけど、勝つことに意義がある。
状態も問題なさそうで、悔いの残らないレースをお願いしたい。
という内容を書いていたら、バンブーエールが4着。
評価の難しいところだが、これまでの日本馬最先着ということは素直に喜ぼうと思う。
| 固定リンク
「競馬」カテゴリの記事
- 阪神JFプレビュー(2009.12.13)
- ジャパンカップダート回顧(してるか?)(2009.12.06)
- 後付け、マイルチャンピオンシップ回顧(2009.11.24)
- 府中(スワンS!!!)→のだめコンサート→府中(天皇賞)(2009.11.03)
- 夢(か?)の終わり(2009.08.24)

コメント
続けてコメント失礼します^^;
ウオッカファンの自分は気合入れて応援してたのですが、結果は残念。。。_| ̄|○
能力全開だったとは思えないけど、今回は力負けかなと。
勝ちに行っての結果だったので悔いはありません。もし武Jが控えて前を残して負けたのならいたるとこから集中砲火を浴びていた事でしょう^^;
WCの方は、毎年観るたびに世界には強い馬がいるなぁと呆れ半分^^;
投稿: ザック | 2009年3月31日 (火) 20時37分
続けてのコメ、ありがとうございます。
ねえ。
本当は、レース終わりに、すぐにでもエントリーするぐらいの勢いで、書いたんですけど、結果はあの通り。
テンションだだ下がりで、どうしようかなって感じ。
ウオッカファンですか。
では、あの結果はかなり辛いですね。
私も好きな馬なので、どう受け止めるか、考え中です。
私は力負け、というより、ナドアルシバが合わなかったのかなあ、と思っていますが。
レース後のインタビューで半分切れ気味だった角居師の態度が、新鮮であり、それだけショックだったのでしょう。
カジノドライヴと共に、どうすれば、結果が出るか、試行錯誤が続くような気がします。
個人的には、アメリカの芝路線でも行けば、何個か取れると踏んでいるのですが、みんな行かないんですよねえ。
時に、武先生ですが、今回はあれ以上の騎乗はないでしょうね。
あの位置で、前を捕まえる乗り方は完璧でしょうから。
そこで、後出しジャンケンのように、逃げりゃ良かったとか言うのは、アンフェアでしょうし。
まあ、世界中に強い馬が居るのは、そうですけど、あの競馬場は、そして今年は特に、行き切った馬に非常に有利な状態で、あの結果を額面通りに受け取っていいか、些か疑問に感じているHorseplayerでした。
また、お付き合い下さい。
投稿: Horseplayer | 2009年4月 2日 (木) 05時59分