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2009年11月 3日 (火)

府中(スワンS!!!)→のだめコンサート→府中(天皇賞)

久しぶりに東京遠征を敢行した。
一月の遠征以来となったが、非常に楽しい週末だった。
一貫して○○さんには大変お世話になってしまった。いつもいつも本当に感謝のしようもない。

そもそもは「のだめコンサート」に行こうと思い立ったことに始まる。
上野樹里はスウィングガールズからだから、もう5年か。早いものです。当時、福島だけでなく、米沢のワーナーマイカルに出没し、そこで地元の方々や大阪からの遠征の方などと知り合い、オフ会参加やフラワー長井線にも乗ったし、ホールでの音楽祭、そしてホテル日航東京でのファースト&ラストコンサートと、楽しい日々だった。

そして、のだめ。
ドラマに上野樹里が主演すると知って、第一話を観て本ハマり。
原作全巻即買い。福島での、のだめコンサートにも行ってみた。スペシャルも観たし、ついに映画である。
ここで改めて、のだめコンサートである。終盤に掛けての楽曲を聴いてみたいと思ったクラシック初心者の私だが、そもそものチケットを真面目に入手する気はない。
やはり出来れば、良い席で観たい。ということで、ヤフオク。
それこそスウィングガールズのコンサートの時には、かなり戦ったものだが^^、今回はかなり冷静な構え。
出品状況、落札額の動きを判断すると、あまり競争率は高くなさそうな感じ。流石に、東京国際フォーラムのAホールでは、キャパが大きすぎて、欲しい人には、粗方行き渡っていたのだろう。若干拍子抜けする部分も感じつつ、ビット。1階13列というかなり良いポジションを定価からあまり上がらない価格で確保できた。ゲット屋の皆さんは当てが外れたかな^^。中には、超良席でもビットされないものもあり、他人事ながら楽しい、もとい、可哀相になったものだ。(結局は、1円スタートで、そこそこの値段で落札されたようだけど)

さておき。
まあ、最初から10月31日を想定していたので、じゃ、土曜に東京にいるのであれば、府中に行こうぜ。まだ、行った事無いし。というわけで、前回同様、○○さんに連絡。土曜ならば、それほど混んでいないだろうから、さほどご迷惑にならないかな、という推測だったのだが、チケット確保を悠長に構えてたせいで、連絡が遅く、一度ネット予約で確保していた席をキャンセルさせてしまって、更に、電話予約で早朝に席取りに動いてもらう羽目になってしまった。ごめんなさい。○○さん。

しかも、準備をしていた週中に、「日曜日も如何?」という○○さんからのお誘い。天皇賞当日のゴール板まん前の極上席が一枚浮いてしまったとの事。一も二もなくお願いし、泊まりとなった。

さて、初めて東京競馬場に行くこととなったのだが。
いやあ、デカイ。
しかし、以前に中山を訪れた際の、何時になったらスタンドに辿り着くのだ、という長い長い道のりを覚悟していた私にとって、拍子抜けするくらいに競馬場及びスタンドは近かった。良い。
そして、○○さんと合流した後、原田さんに東京競馬場ツアーをしていただく。恐縮。
やはり日本のフラッグシップの競馬場だけに、全てにおいて、スケールが違った。そして、そのスケールとは裏腹に、動線を考えられた移動のしやすさ(各施設に向かうのに、さほど時間が掛からない)に、唸った。これなら私でも一周するのは簡単。
そして、座席へ。
何と今日も殆どゴール板前。すみません。 
陽気が良くて暑いほどだったが、何と言っても、スワンSを仕留められたので、大満足。
アーリーロブストからの馬券なので、ちょっとは自慢したい^^(こちらは、後程)。でも、馬複のみで、馬単や三連系に繋げられなかったのは私の勝負弱さかorz。ま、馬複で4万なら良しとすべし。今回の遠征費用の補填になった。溶かさないようにしなければ。

ということで、メインで切り上げて、有楽町へ。
しかし、京王線だか都営新宿線だかで人身事故で、遅延ぎみ。勘弁してくれえ。ただでさえ、私鉄系は分かりづらくて、乗り継ぎだって、時間が迫ってるから、結構ピーキーな設定をこなすだけでも緊張してんのに、複雑すぎ。
何とか頭フル回転で、時間通りに会場到着。すげえ俺。

凄い人。箱デカ。ま、先日の出張でも、ここでの講演を観ていたので知ってたけど、今回は1階のそれもかなり前の方。見え方は全然違う。オペラグラスなしでも、表情が分かるほどの近さで、大満足。ま、オケの人の顔はそれほど見えなくてもいいんだけど、多分出てくるであろうゲストの方はちゃんと見たいんでね。
で、案の定、出てきた上野、玉木両主演が登場したときには、ミュージカル観劇用に用意したオペラグラスは大活躍。用意してるのとしてないのでは大違いですよ。この辺り経験値が上がってます。オペラグラスも結構いい値段したけど、元取ってるね。

で、コンサート。
基本的に、映画の宣伝が主な目的なんで、ことあるごとに、映画、映画としつこい感じ。軽部アナも言っててうざくなかったスか。ま、まだ、公開してない映像やら、主演二人の話なんかも結構観れ(聞け)たので、良いんですけどね。コンサート自体は楽しかったんだけど、押しに押して、終わったのは九時。恐らく、ゲストトークが長すぎたんだろうと思うが、それは上野樹里が出てきたらこうなると覚悟すべきではあった。記事なんかでは、インタビューでもネットの記事でも、のだめとしての天然ぶり、という感じで進めていたが、のだめもだが、そもそも上野樹里自体あんなもんだ(爆)。境目などない。

で、九時ですよ。この日は早朝からの出動で、競馬場の時点でも、かなりの眠気に襲われていたし、コンサート中も何度か波は来ていた訳で、この期に及んで、どこかで食事をする気力は残っていなかった。色々教えていただいたのに、○○さん、すみません。

ホテル着。
きれいだが、狭い。まあ、立地が良くて、値段もそれなりでは文句は言えまい。
風呂に入り、明日の検討をしようと思ったが、無理だった。眠かった。

zzzzzzzzzzz。

っが。何時だ。七時半。よしとしよう。準備して、朝の福島の馬券だけ仕込んで出発。
今度は昨日のルートを逆行するだけだから、楽だね。
競馬場で、○○さんと合流。結果確認したら、福島2レース馬単的中。1万5千円。幸先良し。

いや、しかし。
凄い席だ。凄まじく凄い席だ。
○○さんも「もうこんな席取れないですよ」と仰っているくらいだ。
昨日とは違って、風が強く、暑さは感じないが、その代わり、紙が飛ぶ飛ぶ。マークカードやら新聞やら飛びまくり。で、コースの整備の人、走りまくり。ご苦労様です。

天皇賞。
やはり現場で見るG1当日の競馬場は違うものだ。人々の興奮は飛び抜けて高いし、これは一度見ておくべきものだと感じた。それもこの凄まじい席だ。レース自体もスタートから、ゴールまで全て見渡すことが出来る。何も言うことはない。………ま、馬券が当たれば、更に完璧だったんですけどねorz。
結局、福島の当たりの後、がミリ数発のみにて、大ブレーキ。スワンSの的中がなければ、どうなっていたか分からん。恐ろしい。とは言え、被害は最小限に留められただけ良しとすべきかな。

いやしかし、非常に楽しい東京競馬場だった。○○さんには、感謝のしようもない。
そして、また、訪れてみたいものと思えた遠征だった。

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