« グランプリファイナルからオリンピックへ | トップページ | 阪神JFプレビュー »

2009年12月 6日 (日)

ジャパンカップダート回顧(してるか?)

久しぶりに、馬券が大爆発。(三連複、三連単的中)
確実に言える事は、私のグローバルリズムは、今、不安定期だということ。
なるべく落ち込み部分を少なくしようと思うが、思うようにはいかない^^。

ともあれ。
1着 エスポワールシチー
彼の強さのみが目立ったレースだった。
自分でレースを作って、追走するグループが沈んでいく中、悠々とゴールした。前走の南部杯以上に強かった。無事に行けば、これから彼のダイナスティが始まるのだろう。
私もここはまず負けないだろうと1着固定だった。

2着 シルクメビウス
今回のレースのポイントは、世代交代だと思っていたので、相手には3歳馬。特に、亀谷先生の差しが決まりやすい馬場状態という指摘を重視して、対抗に選択。只今、田中博康株が急上昇中。

3着 ゴールデンチケット
ルメールありがとう^^。ブロッケンが3着じゃ、三単で10万以上違ってくる。
それは置いても、短縮の威力。位置取りショック。更には、芝適性によるプラスアルファも手伝ったと思う。
今回の1~3着馬は芝の要素を持っていた。言い換えるとサンデーサイレンスって事ですけどね。
この阪神ダート千八というコースは、年間通して、サンデー系に有利なコースであった。今回の結果はそれをダイレクトに反映した結果だったとも言える。

8着 ヴァーミリアン
ついに、彼の時代は終わったんだろう。前走で接戦を演じたマコトスパルビエロに先着している辺り、現在の彼の力は出し切ったと思う。2、3着馬とほぼ同じ位置から伸び切れなかったのは、限界だと思う。
後は、東京大章典でラストランを飾り、種牡馬として新たな戦いに漕ぎ出して欲しい(って、なれるのか?)。

|

« グランプリファイナルからオリンピックへ | トップページ | 阪神JFプレビュー »

競馬」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/133680/32513623

この記事へのトラックバック一覧です: ジャパンカップダート回顧(してるか?):

« グランプリファイナルからオリンピックへ | トップページ | 阪神JFプレビュー »