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2010年3月 7日 (日)

女王の退場 -ウオッカ引退-

スーパーサーズディのマクトゥームチャレンジラウンド3 8着。

これが女王の最後の結果だった。

彼女の走り抜けた数年間、日本競馬は、是非はともかく彼女を中心に回っていた。
常に勝ち続けた馬ではない。
しかし、強い時の走りは、はっきりと世界レベルだったと思う。

惜しむらくは、その挑戦の仕方。
角居師にして、何故、この馬をドバイにしか遠征させなかったのだろう。
もしかしたら、オーナーの絡みで、大規模な遠征が出来なかったのかもしれない。

個人的には、欧州のマイル路線、或いは、アメリカの芝・AWで勝負して欲しかった。

いずれにせよ、これで確実に一つの時代が終わった。

ウオッカとスカーレットの戦いは、次のステージに移る。
今度はどんな戦いが繰り広げられるのだろうか。

シーザスターズとの子供なら、日本にもフィットしそうではある。

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