« 2010年9月 | トップページ

2010年10月 3日 (日)

10月3日③ 指標-凱旋門賞-

いよいよ、凱旋門賞の発走が近づいている。
近年稀に見る大混戦の一戦は、どんな結末を私達に魅せつけるのだろう。

史上初めて、二頭の日本馬が参戦する今年。
初めての三歳馬の挑戦。
少ない事例である前哨戦を使っての参戦。

今回の二頭は、それぞれトップクラスの馬ではあるが、孤高のチャンピオンではない。
そんな二頭が妥当なプレップを経て、凱旋門賞に挑む。
それは一つの指標とも言えるものだろう。

結果はどうあれ、この遠征に意味はある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月3日②挑戦 -自転車世界選手権-

今度は、競馬ではなく、自転車。
 世界選手権ロードが始まっている。
 今回参加する日本人三人は、ヨーロッパで活躍する選手。
 ブエルタ、ツールで活躍した新城を筆頭に欧米の選手にも伍して戦える選手たち。

 勿論、優勝云々は軽々には言えない力関係ではあるが、躊躇せずチャレンジして欲しい。

 競馬やりながら、自転車も目が離せない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

10月3日①試金石 -フラワーボウル招待S-

 レッドディザイアの北米第1戦が迫っている。
 馬の能力、レースレベルなど考えて、普通に十分通用するレースである。

 それにしても、この陣営はチャレンジングである。
 ドバイでのオールウェザー挑戦。そして、北米芝である。
 勿論、レッドディザイアの実力もあるのだが、それ以上に陣営のレースチョイスには感心している。
 というか、これが普通の感覚で、他の陣営が遅れているというのが私の本心だが。

 これまでにも何度も指摘しているのだが、北米芝路線は、日本馬にとって比較的制覇しやすいレースであろう。
だからと言って、今日勝つとは限らないが。
そして、BCフィリー&メアターフに向けたプレップとして使うという至極当然な臨戦過程も有効である。
今回の一連の遠征が上手くいかなかったとしても、彼らにとって無意味な挑戦ではない。
この経験が次に繋がる。
エルコンドルの挑戦が、今ナカヤマフェスタの挑戦に繋がっているように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年9月 | トップページ