2008年11月24日 (月)

競馬場でEeePCを使ってみた in 福島競馬場

まあ、そんな訳で、タイトル通り。

最初のEeePC-901Xの購入動機の一つでもあり、イーモバのデビュー戦を飾る場所として、相応しかろうということもあるし、今日は、今年の福島開催最終日ですから、久しぶりに行ってみようということに。

それと昔、モー娘。の極軽ヲタだった身(極秘情報^^)からすると、矢口の低身長を身近で体感するのも、また、一興と思ったことも告白しておく。

さておき。

普段行きなれていない人間にとって、出撃のテンションをどの程度に設定するのか、というのは、常に悩みの種となる。

指定席の列に連なるにせよ、矢口のビーナスなんちゃらに並ぶにせよだ。

ということで、私個人としては、異例の高テンションで、開門時間近辺の9時に競馬場到着。

一階から、そそくさと指定席の列へ。

これが想定以上に多い。もう禁煙エリアはほぼ満杯。父親も同行だったので、喫煙も考えていたため、こちらへ。最も人の並んでないB喫煙中段をチョイスし、確保。

そのままの流れで、3階に上昇。

さりげなく(さりげなくなかったかもしれないが)、ビーナスなんちゃらのほうを見ると、既に終了の看板。

まあ、それも致し方なしと、席に向かう。

まず、EeePC-901Xをバッグから取り出し…

っていうか、そもそも初めてEeePC-901Xを家の外に持ち出したのだが、普段の家の中でのPC単独での移動ではそれほど感じなかった重さを、リュックに入れて下げて持ってみると意外に重量感を感じてしまった。といっても1,100gなのだが。そして、背負うとその重さは殆ど感じないレベルだったことも付け加えておく。

閑話休題

EeePC-901Xさんですが、前夜から、きっちりフル充電しておき、パワーセイブモードに設定しておいたのに、バッテリー残が5時間。あれ?最初はもっと長かったような…。

でまあ、イーモバをつないで、ダイヤルアップと思っていたら、無線LANが反応して、ネットワークを検知しました。

確かに、昨日、JRAの福島競馬場のページに、以前は無かった無線LAN対応の席があるという記述は見たのだが、今、どの席か覚えていなかったので(それと、その記述のところに、値段が書いてあり、これはそもそもの指定席としての値段なのか、指定席料金から追加される値段なのかの判断もつかなかったので躊躇)、どうしたものかと思案してしまった。

相談した某氏から、「使って良いのでは」と言われたので^^(主体性なし)、そのまま使用。

後で確認したら、「スタンド4階B指定席の「アとイの列75番~79番(計20席)」とのこと。

私が今日座ったのは、「スタンド4階B指定席のウの列71番a、b」だったので、めちゃ近かったから、繋げられたみたい。ラッキー。でも、コンセントが無いので、時間は大切に。

で、イーモバは出番がなくなったのですが、一応、確認の為に、装着。まあ、普通に接続できた。何ら問題は無いが、無線LAN(FREESPOT)に比べれば、遅さはしょうがないところ。

スリープを使って、バッテリーを節約しようとすると、次に起動させるとき、ネットワークの修復をするというロスタイムが生じる。父が横にいる時は、置いていけるが、いない時は、閉じて、リュックに入れて、券売所に行かなければならない。

それも、PATの残金が、土日で非常に少なくなってしまったからだが、結構煩雑。この部分は、もしかすると、イーモバの方がスムーズさがあったのかもしれない。

そんなこんなで、午前はバッテリー温存策をとり、後半レースでは、スリープなしの設定で、連続使用に突入。

………

でも、スリープなしのセッティングにしたことで、バッテリーの減りは想定より早く、4時前後で力尽きる。

まあ、馬券購入については、ほぼ完了していたので、大した支障は無かったのだが、状況的に、こんな感じだったということを、リポートしておく。

ただ、相も変わらず、馬券自身は、今日は福島7Rの単賞一本のみと言う、お寒い限り。

馬券を何とかして欲しい、っていうか、何とかしろ俺。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月22日 (土)

EeePCでTARGETを使ってみる(E-Mobileもね)

NEWパソコン2台による運用も、大分時間が経ち、板についてきた。

とは言え、未だEeePC901-Xのバックアップ体制が整っていないという時点で、まだまだ、危機管理は甘いわけだが、まあ、母艦の方は、先のエントリーのように、完全バックアップ体制を敷いているので、何とかなるか、という感じ。

実際問題として、マイEeePCは、ネットブラウジングや、PATでの馬券購入に関わる作業が9割以上なので、母艦とTARGETのデータをミラーリング出来ている以上、何か不都合があっても、対応できると言うのは非常に心強い。

んで、今回は、同じ様に、ネットブックをモバイル端末として活用してみようかな、という人の参考になればいいかなと思い、書いてみる。大した情報じゃないけど。だって、ネット上で得た知識で構築しましたので、誰でも出来る。ま、こんな構成でも運用出来てますよ、という実績報告ですね。

--------------------------------------------------------------

これまで、血統ビーマーで、M使い(どっちも中途半端だがorz)の私は、HP等で情報は得ていたが、基本、競馬新聞での検討が中心でした。ので、JRA-VAN等のデータサイトを利用してはいなかったのだが、数ヶ月前から、ネットブックについての情報を見るにつけ、「これは、有効な使い方が出来るのでは?」という感触を得ました。

これまでのモバイルPCでは、流石に、投資金額が高額すぎて手を出そうという気になりませんでしたが、ネットブックの4万~6万という設定は、頑張れば何とかなるレベル。であれば、無線LANでの家の中での運用、データ端末等を利用した競馬場での運用も十分視野に入ってくる。

という観点で、機種の選定に入ったわけですが、8月時点では、EeePC901-X以外にはありませんでした。(今なら、多少目移りする機種もありますが^^)

やはり、家でも、屋外でも、バッテリーでの運用にこそ、メリットがあるとすれば、バッテリーの長時間駆動は、どうしても外せない要素です。となれば、現時点でも、最も長時間駆動のEeePC901-Xは、リストのトップに入ります。

無線LANでも11nまで対応しているのは、ASUSだけでしたし、今は考えていないけど、Bluetoothが搭載されているのも、後々には有効。持ち歩くことを前提にしたら、HDDよりも振動に強いSDDモデルを選ぶことは、当然の成り行きでもあるし。

---------------------------------------------------------------

そんなこんなで、EeePC901-X。

問題点は、やはり、ストレージの容量が少ない、という点。

C:4GB D:8GBと言う構成。

特に、Cドライブの4GBは殆どXPが占領します。初期状態で、残は1GB切ってますし。WindowsUpdateしたら、がっつり容量減るし。

ということで、定番のスリム化なんですが。

実際には、さほど行っていません。というのも、用途がはっきり限定されているから。

定番の方法を調べてみましたが、イーモバを使うので、モデム関連のドライバは削除できないし(一度、削除したんだけど、母艦のドライバをコピッて、復元^^)、CドライブのファイルをDドライブにマウントするというのも、面倒(爆)。

まあ、WindowsUpdateでダウンロードしたファイルの削除(インストール後は全くの無意味の為)と、WindowsLive関連(メールは、こちらでは、webメールで対応可能だし、それ以外のものは全く必要なし)とか、もともと入っていたソフトを何本か、単純にアンインストールしただけで、何とか空き1GB程度が実現してしまったので、それ以上する気にならず。暇があったら、トライしてみますが。

ちなみに、Cドライブに新たにインストールしたのは、セキュリティのESETのみ。これは、サイズの小ささと評判の良さでチョイス。

Dドライブは8GBで余裕もあるので、敢えて何もせず(めんどい)。一応、StarSuiteも残しているし、WINDVDが重いと言う評判だったけど、使ってみると支障ないので、これもそのまま。寝ながらDVDとか、出先でDVDとか使い手はあります。

で、Dドライブには、JRA-VAN NEXTとB’s Recorderをインストールした。でも、ぜんぜん余裕。残6GB以上。

最後に、TARGETを導入することを決意。前々から、使えるやつだとは思っていたけど、電脳馬券師ではなかったということと、これに金額を使うと、新聞・ギャロップ代と併せて洒落にならん、ということで、二の足を踏んでいました。(JRA-VAN NEXTで月840円+DataLabで、月1995円)が、新聞購入停止、ギャロップ購入停止、フジテレビ721+739停止で、バランスが取れることを確認し、契約。

問題は、TARGETはデータを蓄積するソフトということで、その置き場所。ソフトの仕様では、5GBから10GB程度を要求しているので、既存のストレージでは対応不可。で、SDHCカードによる運用が浮上してきた。SDHCカードをドライバの改良でHDD化して、そこにインストールするというもの。SDHCのカードも値下がりが激しいので、私が買った時点で、16GB(A-DATA製EeePC用というもの)が5千円弱(今なら4千円弱で購入可能)。

いざ、ネットでHDD化に関する情報を検索し、ドライバを確保。情報どおりに書き換えて、インストールして、SDHCを差してみると、見事にHDDとして認識してくれた。ここに、DataLab、JV-LINKとTARGETをインストールし、データを登録。

ここで、注意!

2台での同期と運用を考えて、TARGETのHPにも書かれているように、それぞれ(デスクトップとEee)にインストールして、データを登録しようとしたのですが、デスクトップでも、全データを登録するのに(と言っても、私は調教は関係ないので、坂路調教データは非登録ですが)、トータル3時間~4時間程度は掛かってしまったので、ただでさえ、書き込みの遅いSDHCでは同じ様には出来ず、データは母艦のデスクトップからコピーし、TARGETへのデータの登録だけ、実行しました。

これが遅い!

はんぱねえ、遅さ。

11月19日付けのTARGET開発者の久根崎透氏のブログで、「ポータブル化しているので、フォルダごとコピーすれば、起動する」という記述に、ドヨーンとしているのですが。

私は、素直にやりましたよ。一週間かけて、ちょこちょこと。

寝る前に実行。朝起きたら止める。とか。朝会社に行く前に実行。帰ってきたら止める。とか。会社から帰ってきたら実行。寝る前に部屋に帰ってきて止める。とか。トータル何時間とか忘れるぐらいの感じ。

でも、データのフル登録後は、問題なく、使えてます。

とは言え、開催日の成績データ取得とか、オッズデータ取得では、工夫が必要。

これも書き込み速度に由来すると思いますが、非常に遅い。デスクトップなら、いつどんなタイミングで実行しても、ほんの数秒で終了しますが、SDHCだと午前中分まとめてとかだと数分掛かります。馬券検討する時間がなくなります。なので、私は、開催日のデータ取得はこまめに行っています。30分から1時間おきに取っています。これなら十数秒~数十秒程度の時間で済みますので、何とか。ちなみに、現時点での、使用容量は3GB強。全然、余裕。

そして、データの同期。これも、「ポータブル化しているので、フォルダごとコピーすれば、起動する」ということで、解決してしまったのですが^^。

私は、「BackupF2F」というフリーソフトで対応しています。

このソフトで、予め、SDHC→デスクトップ、デスクトップ→SDHCという同期を取るべき、ファイルやフォルダを登録しておき、同期を取る方向のファイルを実行すると、ログを表示しながら、コピーしてくれる、この作業の為に作られたようなソフトです。使い方簡単だし。これはオススメ。

やはり、通常、データの整理や検討にはデスクトップでの作業がベストだと思います。画面の大きさは作業のしやすさと比例すると思うし。でも、機動性が求められる場面では、モバイルは貴重な存在。それを2台使って、素早く、データを行き来させながら、使用できる今のスタイルを大変気に入っています。

と散々、書き連ねておいて、馬券は絶不調なんですけどね(爆爆爆)orz

-------------------------------------------------------------

次に、イーモバ。

こちらは簡単。

マニュアル通りに、USBに差したら、普通にインストールして、つながりました。

というか、イーモバのHPで確認すると、家はエリア外のはずなのに、問題も無く、つながる。それもアンテナいっぱい立ってる。

問題ないのね。

でも、下手に使っちゃうと課金されるので、Yahoo表示を確認して、切る。

問題なし。

しかし、未だ本格使用の機会訪れず。

いつのことやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月21日 (火)

WINDOWS 復活 -SYSTEM32¥hal.dll地獄-

いやあ、私も遂に、Windowsの餌食になりました。

先日、買い換えたばかりのデスクトップ(byパソコン工房)が、タイトル通り、

「次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、windowsを
起動できませんでした
<Windows root>system32hal.dll.
上記のファイルをインストールし直してください。」

と表示され、立ち上がらなくなりやがりました。

まあ、しかし、話では聞いていましたが、いざ自分で遭遇してみると、想像以上に焦るし、面倒くさい。かれこれWindowsに触り始めて、十数年。HDDの物理的な破損での交換・リカバリーはありましたがソフトウェア(システムファイル)の破損によるトラブルは初めて。

これまでの私が幸せ者だったのでしょう。

実際、これまでのメインPCであるMebius君には、お気に入りな「GO BACK」がインストールされていた為に、おかしくなったら、以前の状態に戻す、ということが出来たので、バックアップという部分でも、ウラシマ状態。どういうシステムで構成するべきか、迷っていた段階。

ネットでのクチコミなんかで、「Acronis True Image」あたりで良さそうだという結論に達して、外付けのHDDとソフトを準備しようと思っていた矢先の事故でございました。

大体世の中そんなもんですがね。

そんなこんなで、ネットで検索。こんな時PCが複数あることのありがたみを感じますねえ。

で、いくつかページを見てみると

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q132267353 (質問)

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4073937.html (質問)

http://homepage2.nifty.com/winfaq/w2k/boot.html ([win2k] 起動と終了)

http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;882178

http://support.microsoft.com/kb/880636/JA/(MS サポートページ)

http://bios.sakura.ne.jp/gf/pc/pc/recovery.html(WINDOWS XP 復活)

こんな感じ。

どうやらブートファイル(boot.ini)とか、MBR(マスターブートレコード)なんていうのが壊れて、Windowsが起動しなくなったらしい。

ここで自分へのメモ、という意味も込めて、順序だてて、記しておこう。

1.上記のMSのサポートページと以前買っておいたWindowsのトラブル解決本を参考に回復を試みる。

 PCに同梱されていたWindowsのインストールCDから起動し、回復コンソールに入ってもろもろ操作。chkdskでHDDを調べてみたら、幾つかのエラーはありつつも、HDDの物理的な破損ではなさそうなので、一安心。んで、「fixboot」とか「fixmbr」なんてものを実行して再起動してみるも、状況は変わらず。

 ここで、インストールCDからWindowsのみを再インストール(修復インストールだったかな)という手段もありますが、これは実機のXPのSP(サービスパック)のヴァージョンとインストールCDのSPのヴァージョンが一致していないと駄目らしく、家では該当しない。(CDはSP2、実機はSP3)

ということで、Windowsの回復・修復は断念。

2.LINUXの起動CDを作って、データをバックアップ

 調べてみると、HDDが物理的に破損していない場合、つまり、Windowsのシステムファイルの破損による起動不能である場合、殆どのケースでは、データ(ファイル)は無事とのこと。出来るならデータをバックアップしようという流れ。

 やり方は、LINUXのCDで起動可能なものを、ダウンロードして作成し、HDDのデータをバックアップするというもの。

 この辺を参考に

http://www.knoppix-help.com/ (KNOPPIXでのデータ救出)

http://mahoro-ba.net/c23-42.html (KNOPPIXの導入方法・その他)

http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/ (KNOPPIX日本語版 HP)

https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuTips/Install/BurningISO (ISOイメージのCD作成方法)

 そんな感じで、LINUXでも、KNOPPIX(クノーピクス)、ubuntu(ウブントゥ)といった辺りが、このような作業に適している模様。(何せLINUXは完全なる素人である私にとって、どれがどれやらですが)

 ということで、KNOPPIXのISOイメージをダウンロードし、CDに焼く。↑で紹介したページにも書いてあるように、ISOイメージのファイルをブータブル(起動可能)CDにするには、通常の焼き方じゃなくて、別の焼き方があるようで。無邪気に焼いた私は、CD-R無駄にしました。そして、うちのPCでは、起動しないのかと、ちょっと絶望しかけました。

 焼きなおしてから、起動すると、全然問題なく起動。っていうか、拍子抜けするくらい問題なく起動。そして、PCのHDDを読んでみると、全く問題なく、マウントする。データはバッチリ読める。どこがおかしくなったかなぞ、全く以って分からん。というか、この際、Windows以外何の問題も無いんだな、ということがはっきり分かった。MSうぜえ。

 で、LINUXはUSB対応ということで、USBメモリにデータをコピーする作業に入る。

 さくさくさくさくさくさくさくさくさくさくさく・・・・・・・・・・・・・…………完了。

 まあ、そもそも、2ヶ月程度しか使っていないので、データの量は大したことなく。USBメモリ3本(1GB+2GB+4GB)で完コピ。あっさりしたものです。

 それと、自分で入れていたデータは、流石にどこにあるか分かりますけど、Windowsがらみの「お気に入り」「OutlookExpressのメールデータ・アドレス帳」なんかは、分かりにくい場所にありますので注意が必要ですね。

http://www.den-now.com/backupdata1.html

http://support.microsoft.com/kb/881263/ja

この辺を見れば、迷わないでしょう。

3.HDDをフォーマットして、WindowsXPを再インストールする

 この辺はインストールCDの通りで、大丈夫かと思います。フォーマットの時間はかかりますが、画面の指示に従いましょう。これは問題なく終了。漸くデスクトップのPCが起動する。12日夜に事故ってから、実に、4日ぶり(16日夜)の起動ということで、ちょっと感動。

4.WindowsをUPDATEして、最新状態にする

 んで、SP2からたまったUPDATEを大量処理。何度かUPDATEのサイトからダウンロード、インストール、再起動(シャットダウン)を繰り返すと、おかしなことに気付く。

「インストール後シャットダウン」のコマンドでシャットダウンを実行しても、インストールが終了する前に、シャットダウンがかかってしまい、インストールできない」

 更に

「次のWindowsUpdateを実行しても、ダウンロードされたものが、インストールに失敗する」

 という現象に。面倒くさい。 これも気持ち悪いので何とか調べる。それで、

http://support.microsoft.com/?kbid=943144 

 に辿り着く。ドンピシャ。気持ち良い位に、この状況。

 私のケースは、シナリオ2。

 つうか、UPDATEのサイトに言われるままに、インストールしただけですが、何か?

 ということで、皆様お気をつけ下さい。

 まず

「方法 1: Windows の Wups2.dll ファイルを登録する」

 処理自体は、正常に終了したが、やはり、上手く行かず。それで、

「方法 2: Windows Update エージェントをダウンロードしてインストールする」

 こちらを実行。これで何とか、UPDATE問題は解決しました。ふう。

5.バックアップしていたデータを、元に戻す

 当然のように、この作業。何とか復旧出来ましたとさ。

ということで、ここまでで、金曜日の夜。ほぼ一週間の作業。ま、火曜日からは夜限定、しかも、一進一退の状態での作業だった為、手間取りました。こればっかりやってるわけにも行かないし。

 様々な所でバックアップを取れ、というのは見るし、実際そう思うけど、やはり人間自分で経験してみないと、実感できないものですねえ。

そんな反省を生かすためにも、早速というか、同時進行的に、準備を進めていたバックアップ体制を整える。

といっても、何のことは無い。USB接続の外付けHDDと冒頭にも書いたバックアップソフト「Acronis True Image 11 Home」を購入・セットアップしました。

何とかこれで、安心できそうです。皆さんも十分お気をつけて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 9日 (火)

さよなら Prius よろしく EeePC

先日、長年使用してきたPCの代替わりを行った。
2002年のMebiusとPriusである。

流石に、もう現役として使用するのは限界と判断しましたよ。
今までありがとうm( _ _ )m

Priusは完全引退。中古で出せれば、売るし、駄目なら処分となります。合掌。
Mebiusは、購入時から続いているWinningPost6専用機として、これからは余生を過ごしてもらいます。

で、次世代機の事。
現段階で、Vistaを導入する気にはなれなかったので、XPが基本。
各種メーカーのPCは既に、Vistaのみの構成の為、考慮すら出来ず。
という事で、デスクトップは、パソコン工房のBTOで、カスタマイズ。
ノートは、機動性とバッテリーを重視してのEeePC901-X。

まあ、2台でPrius一台より安いという…。有難い事です。

以前は、GatewayのBTOを数台に亘って使用していたけど、その当時とは、もう技術が数世代も進んでしまって、ウラシマ状態。
パソコン工房のマシンが届き、箱を開いても、中には、細かな仕様や内容物についての説明やマニュアルがない(当然なんでしょうけど)。
ウラシマな私には、軽い緊張が走りましたが、つないで立ち上げたら、あっさり起動。サクサク。現代のパーツでXPは軽い軽い。快適。

で、話題のEeePC。
いやあ、楽しい。ちっちゃいけど、ネットに無線LANでつなげて、馬券買えたり、ブログ更新さえ出来れば、基本事足りてしまう私にとって、ベストセレクト。バッテリーが、他のUMPCに比べて長時間駆動可能なのは素晴らしいですね。
SSDの搭載容量が、著しく少ない件(4GB+8GB)に関しては、ある意味、Windowsのスリム化を勉強する教材としても捉えてみます。すぐにリカバリーできるし。
流石に、この独特のキーピッチを誇るキーボードは、まだまだ慣れが必要でしょうが、あちらこちらへ私のお供をしてくれそうです。
後は、家の中では、無線LANでつなげるとして、外で、どうネットにつなぐか。
間違いの無い選択は、E-MOBILEだってことは、分かっているんだけど、
如何せん、家がエリア外orz。
まあ、外出時のセットとして捉えれば、良いんでしょうけど、そもそもそんなに使うシチュエーションが無い(爆)。最低料金の使った分だけみたいな料金設定にすれば、毎月の支払いは多少軽減できるでしょうか。
イマイチ、HPとか見ても、よう分からん。
長年DTIをプロバイダとして使っていて、イーモバと提携したようなので、そこそこ安く使えそうではあるんで、って感じでしょうか。

そんなこんなで、都合4台のPCをセットアップ&整理中。
ただでさえ更新の滞るワタクシの日記は、更新間隔が開く開く。

ぼちぼち更新していこうかと思っております。

| | コメント (1) | トラックバック (0)