このところの映画日記2
- 僕は妹に恋をする ☆☆☆★★★★★★★(3/10)
たまたま時間が合ったので、観たんですが、私は駄目でした。前情報もなく、観た私が悪いのでしょう。私の観る映画ではありませんでした。
- 墨攻 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★(8/10)
結構、観れました。原作の漫画は、殆ど読んでいなくて、小説は大昔に読んだけど、忘れていました。そんな私ですが、それなりに楽しめました。様々な場所で、色々な批判も目にしましたが、私はそれほど気にはなりませんでした。
- どろろ ☆☆☆☆☆☆★★★★(6/10)
非常に、危険な香りのした本作ですが、それなりに観れました。原作も忘れましたので、どの程度合っていて、違うのかは分かりませんが、普通に観れました。まあ、舞台設定を日本の戦国時代から、日本風の異次元に持って行ったのは制作側としては、無難な判断でしょうか?あと、ワイヤーアクションは凄いんでしょうけど、果たして、それが必要だったかは不明。続編が二本も制作されるようなので、どうなるのでしょうか?
- 幸せのちから ☆☆☆☆☆☆★★★★(6/10)
どろろと同じっていうのも、とか思ったけど、この程度。もっといい話かと思ったら、それほどでもなく、最後の入社後の余韻無しで、ブツッって終わるのは、どうかと。その後、どうなっていくのか、っていう部分が具体的になかったのが、不満。観れたけどね。
- ドリームガールズ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(10/10)
面白かったです。音楽も良くて、ストーリーはベタだけど、ベタ好きである私としては無問題。ビヨンセもジェニファー・ハドソンもエディー・マーフィーも、良かったです。ただ、ジェニファー・ハドソンがオスカーってのは、どうなんだろう?勿論、歌は物凄かったんだけど、演技って言う点では、おいしい役だし、ちょっと得した感じだね。(だからって、菊池凛子が相応しい、とか言うつもりはないんですが)
- 守護神 ☆☆☆☆☆☆☆★★★(7/10)
面白かったんですけど、海猿シリーズを観てしまっている日本人には、色々と既視感を感じる部分あり。重厚で堅実に作っているのし、ハリウッドの職業シリーズもののヒーロー賛歌は泣かせるねえ。私は泣いてはいませんが。因みに、最後のオチは読めましたよね。
- 蒼き狼 地果て海尽きるまで ☆☆☆☆☆☆★★★★(6/10)
今年の(私個人の)地雷大作大賞の呼び声も高かった本作ですが、意外に観れた。悪くはない。戦争シーンや即位式での迫力はあったし、以外に、人間ドラマな感じも悪くない。問題は幾つかありましたけど、頑張ったとは思います。
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